使い方
1 分以内に接続完了。
USB ケーブルか、小さな ADBKit エージェントを使ったネットワーク接続か、使いやすい方法を選べます。各手順は接続画面が案内します。
デバッグをオンにする
端末で [設定] › [デバイス情報] を開き、[ビルド番号] を 7 回タップして開発者向けオプションを有効にします。次に、[USB デバッグ] をオンにします。Android 11 以降では [ワイヤレスデバッグ] も使えます。
接続方法を選ぶ
データ通信対応の USB ケーブルでスマートフォンをコンピュータに接続します。ネットワークで接続する場合は、接続画面に表示される 1 行のコマンドでエージェントをインストールします。
ワークスペースを開く
Chrome または Edge で ADBKit を開き、[Connect device] をクリックします。ブラウザの USB 選択画面で端末を選ぶか、ネットワーク上の端末をエージェントに見つけてもらいます。
端末で許可またはペアリングする
「USB デバッグを許可しますか?」のダイアログで [許可] をタップするか、ワイヤレスデバッグの場合はコードまたは QR コードでペアリングします。ライブ画面が表示され、すべてのツールが使えるようになります。
デモ
実際の動作をご覧ください。
短いデモです。画面の操作、キーボード入力、スクリーンショット、logcat の確認、ファイルの閲覧、APK のインストールを紹介します。
プライバシー
端末のデータがコンピュータの外に出ることはありません。
ADBKit はウェブページですが、端末との接続はローカルで行われます。USB ではブラウザが WebUSB で端末と直接通信します。TCP/IP や Wi-Fi のワイヤレスデバッグを含むネットワーク接続では、自分のコンピュータで動く小さな ADBKit エージェントを経由します。どちらの場合も、間に ADBKit のサーバーは存在しません。
USB ケーブル
ネットワークまたは Wi-Fi
アップロードするものはありません
画面のフレーム、スクリーンショット、録画、ログ、ファイル、APK、端末の識別情報は、ブラウザ、コンピュータ、端末の間にとどまります。ADBKit には何も送られません。
2 つの明示的な承認
ブラウザの許可ダイアログで端末を選び、端末自体でデバッグを承認します。ネットワーク接続では、ブラウザがこのコンピュータ上のエージェントにアクセスすることも許可します。どれもいつでも取り消せます。
中身を読めるローカル エージェント
Wi-Fi やネットワーク接続では、エージェントはお使いのコンピュータ内だけで待ち受け、同じネットワーク上のスマートフォンとだけ通信し、インターネットには一切アクセスしません。ソース コードはこのサイトで公開しており、誰でも読めます。
オープンソースの基盤
ブラウザで ADB を使うためのオープンソース ライブラリ Tango (ya-webadb) と、画面ミラーリング用の scrcpy をベースに構築しています。